生命保険に入れないときって?
Q 保険に入れなくなるときっていうのはどんなときですか?
A 事故の場合は入れる。先ほどの成人病とかもそうなんですが今一番多いのは精神ストレスですかね。簡単に病院にいったらうつ病と診断される時代だから。実際にそういうお客さんはものすごくいます。
最近で言うとこの2週間で2人いました。もちろん加入していた人だからよかったですが。2人とも家族のいる身だから結構うつ病ってまじめな人がなりやすいんですね。まじめに保険を若いときから考えた人に陥りやすいのかな。
Q 病気とか怪我いろいろあると思うんですけどそのへんでどんなときにどれくらいお金がかかりますか?
A それに関してはやっぱりまず国の制度を100%理解すること。全部保険でやらなくてもいいわけです。高額医療費とか健康保険、仕事を休んだときには傷病手当金。
いろんな制度をちゃんと教えてもらって不足のところを保険で補う。国の制度に対して相談するのはFP(ファイナンシャルプランナー)でいいんです。FPはそういうことに詳しいです。
FPをもっていない人でもまじめに保険を販売していこうという人はそれを知ってて当たり前なんで保険に入るとき、薦められたときに高額医療費の説明してくださいとか、傷病手当金はどうですかとか、遺族年金とかどうなっていますかとか逆に質問してあげるといいんですよ。
その担当者がちゃんと答えられなかったらそんな人からは入らないほうがいいです。自分が死んでも遺族年金がでるでしょ、遺族年金っていくら出るんですかて言って即座に答えられない担当者からは入らないほうがいいです。
高額医療費、入院したときの健康保険の制度。
サラリーマンだったら1ヶ月あたり8万2,300円まではかからないですよね、じゃー保険に入る必要性ってないんじゃないですかって質問してみてください。
傷病手当金は給与が大変ですよっていったら傷病手当金で1年半までは60%出るよねって、そこまで質問したときにそれでも保険に入ったほうがいいよって言ってくれる担当者から入るべきじゃないですか。自己責任の国なんでそこらへんの国の仕組みを理解して足りない部分を補強しなさいとそれが理想的です。