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   <title>うつ病になる前に生命保険に入ろう</title>
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   <updated>2008-04-05T03:15:08Z</updated>
   <subtitle>社会人３年目を過ぎ、生命保険に入ろうと思いたった管理人が、生命保険会社や、生命保険プランをいろいろ検討してみましたが、どれが良いのか全く見当がつかないある日、生命保険のスーパー営業マンに出会いました。そこで疑問点を思い切って聞いた経験を元に本サイトを作成しました。そこで分かった生命保険選びのポイントを紹介します。ユーザー様の参考になれば幸いです。</subtitle>
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   <title>どんな時にどれ位のお金が必要なの？</title>
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   <published>2008-04-05T03:14:14Z</published>
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      Ｑ　これも統計みたいな話になってしまいますが、入院することになったらどれくらいお金が必要なの？
Ａ　保険会社が作ってる資料は１４７７０円。入院したすべての人のかかったお金。自己負担は１４７７０円とでてますが、入院というのは短期入院と長期入院とあります。
　長期になったときが大変なわけですよね、長期になったときはほとんどの場合は高額医療費の対象になります。
　例えばがんになったり脳梗塞になった場合そうすると１日あたりの負担額が減るので、そんなに大きな保障額に入らなくてもいいんじゃないのかな。月々医療費が８万円を超える場合は高額医療費の対象になりますよ。
　　だからそれを払ってでもちょっと不足だなと考えられる人。それは医療費だけのことなんで実際問題収入が下がったりだとか、ローンを組んでる人だったらローンが残ったりするし、例えば営業マンだったら多少は出来高で給料やボーナスの評価とか営業マンだと１ヶ月休むとお客様を探すのが３ヶ月くらい探すことができなくなりダメージって大きく出ちゃうと思うので、今は貯金を崩せば一人なのでいということになるんだけど将来的に家族をもったりすると家計がバランスを崩しちゃう。そういったときの収入保険のことも込めて保険を用意しておくといいと思います。

Ｑ　高額医療費の話ですが８万円以上の支払いですがその辺の仕組みをもう少し詳しく教えてください。
Ａ　年収によって変わってきます。高額の収入がある人、たしか月収５５万以上もらっている人は１ヶ月の負担が１５万円を超える場合、高額医療者の対象になる。ほとんどのかたは一般区分なんで８万１００円。８万１００円を超えた場合は高額医療費の対象になります。例えば１ヶ月の医療費が２００万とか３００万とかかかったりするわけですけど、実際病院に払わなくてはいけないのは大体１０万円くらいだと思ってもらえればいいです。ただし１０万円払った以外に個室を薦めれられ場合１日５０００円から１万円くらい実費がかかります。結婚してて妻がパートを休まなくてはいけなくなって結構それで家計が助かってたりするとその分働けないとか、そういったことも考えて保険は設定したほうがいかなと思います。
      
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   <title>生命保険を必要としている人</title>
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   <published>2008-04-05T03:01:12Z</published>
   <updated>2008-04-05T03:10:43Z</updated>
   
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      Ｑ　どんな人が保険を必要としていますか？
Ａ　普通の人だと思います。日本人の９０％くらいの人かな。経済的にすごくゆとりのある人っていうのはいらないかもしれません。何億も貯金のある人は自分の貯金でやればいいわけですから。

Ｑ　僕が保険に入る最大の動機とはなんですか？
Ａ　僕との出会いですかね(笑)

＜感想として＞
　今回生命保険に関して自分なりに調べ、分からないことを素直に聞いてみて、感じた感想として、１番良い保険という概念自体が存在しないことが分かりました。
　１番良いというより自分自身にとってのonly oneの生命保険を薦めてくれる営業マンを見つけることこれが１番重要なことだということが分かりました。
　最後に管理人が「生命保険に入る最大の動機は何ですか？？？」と尋ねたときに「僕との出会いですかね（笑）」と爽やかに答えてくれた、この営業マンに管理人は関心したのと同時に、この人から生命保険に入ろうと思いました。
　本サイトを読んでいただいたユーザー様もこんな営業担当者を是非見つけて、自分にとって最良の生命保険を探してもらえたら、管理人も大変うれしいです。
　本サイトを最後まで読んでいただき、ありがとうございます。


      
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   <title>がん保険について</title>
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   <published>2008-04-05T02:59:39Z</published>
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   <summary>Ｑ　ガンに備える保険が必要になってくると思いますが、若いときに考えるべきですか？...</summary>
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      Ｑ　ガンに備える保険が必要になってくると思いますが、若いときに考えるべきですか？
Ａ　保険に悪い良いはないのでもし仮に考えるならそれは良いことだと思います。でもガンの保険はガンしか出ないので、ガンに備える保険とすると医療保険の支払い限度額日数をちょっと長い保険にしておく。例えば最近通販の６０日型という保険がすごく流行っていますが２ヶ月入院したら出ないので再発の場合は全く相手にしてもらえない。

　ガンで何が怖いって言ったら再発ですよね。再発には全く対処できないので最悪１年型の保険にしとけば発病から１年間の出たり入ったりは全部出るので将来的には良かったなと
　思うんじゃないでしょうか。実際にそういうお客様がいました。２年型、最長５年型、１０００日型というもあるのかな。
      
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   <title>２０代の人が選ぶ保険は？</title>
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   <published>2008-04-05T02:56:58Z</published>
   <updated>2008-04-05T02:59:32Z</updated>
   
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      Ｑ　現状２０代の僕に対して国の制度とかも見ていった段階で入院するときに１日だいたいいくらでれば理想ですか？
Ａ　僕は７０００円くらいあればいいかなと思います。なぜかというと５０００円では医療費がまかなえるくらい、もしかするとちょっと減るくらいかな。
　プラスアルファー少し出るという考え方。７０００円だと手術した場合の手術給金倍率も上がるんですね。例えばガンだったら７０００円の４０倍で２８万円出る。
　７０００円だとその分支払額も大きくなるので、健康に自信がある人、病気は多分しないだろうなと思い貯金にもかなりゆとりがある人は５０００円でもいいかもしれないけど、ちょっと入院したときに、例えば住宅ローンも組んでるとか家を建てて貯金が少ないなと思う人や預金も減らしたくないという人は７０００円に入った方がいいと思います。
　一方自営業とか自分が休むときにまともにあおりを受ける人は１万円出来れば２万円くらいの保険に入ったほうがいいんじゃないかなと思います。実際に僕が入院手続きををしますが７０００円の人と５０００円の人では喜び方が違いますよ。
      
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   <title>生命保険に入れないときって？</title>
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   <published>2008-04-05T02:50:27Z</published>
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   <summary>Ｑ　保険に入れなくなるときっていうのはどんなときですか？ Ａ　事故の場合は入れる...</summary>
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      Ｑ　保険に入れなくなるときっていうのはどんなときですか？
Ａ　事故の場合は入れる。先ほどの成人病とかもそうなんですが今一番多いのは精神ストレスですかね。簡単に病院にいったらうつ病と診断される時代だから。実際にそういうお客さんはものすごくいます。
　最近で言うとこの２週間で２人いました。もちろん加入していた人だからよかったですが。２人とも家族のいる身だから結構うつ病ってまじめな人がなりやすいんですね。まじめに保険を若いときから考えた人に陥りやすいのかな。

Ｑ　病気とか怪我いろいろあると思うんですけどそのへんでどんなときにどれくらいお金がかかりますか？
Ａ　それに関してはやっぱりまず国の制度を１００％理解すること。全部保険でやらなくてもいいわけです。高額医療費とか健康保険、仕事を休んだときには傷病手当金。
　いろんな制度をちゃんと教えてもらって不足のところを保険で補う。国の制度に対して相談するのはＦＰ（ファイナンシャルプランナー）でいいんです。ＦＰはそういうことに詳しいです。
　ＦＰをもっていない人でもまじめに保険を販売していこうという人はそれを知ってて当たり前なんで保険に入るとき、薦められたときに高額医療費の説明してくださいとか、傷病手当金はどうですかとか、遺族年金とかどうなっていますかとか逆に質問してあげるといいんですよ。
　　その担当者がちゃんと答えられなかったらそんな人からは入らないほうがいいです。自分が死んでも遺族年金がでるでしょ、遺族年金っていくら出るんですかて言って即座に答えられない担当者からは入らないほうがいいです。

　高額医療費、入院したときの健康保険の制度。
　サラリーマンだったら１ヶ月あたり８万２，３００円まではかからないですよね、じゃー保険に入る必要性ってないんじゃないですかって質問してみてください。

　傷病手当金は給与が大変ですよっていったら傷病手当金で１年半までは６０％出るよねって、そこまで質問したときにそれでも保険に入ったほうがいいよって言ってくれる担当者から入るべきじゃないですか。自己責任の国なんでそこらへんの国の仕組みを理解して足りない部分を補強しなさいとそれが理想的です。

      
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   <title>良い保険会社を選ぶコツは？</title>
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   <published>2008-04-05T02:35:18Z</published>
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      Q　よい保険とか悪い保険とか種類が多すぎてわからないんですがそもそも良い保険悪い保険じたいの概念とはどういう風に見分けるの？

Ａ　僕は保険にいいも悪いもないと思うんですよね。実際役に立つかだと思いますし、保険会社もいろいろあると思うんですけど良い担当からはいることだと思います。本当に自分のことだと思って考えてくれる担当者から入るべきだと思います。

Ｑ　良い保険悪い保険を自分で見分けるポイントみたいなものは？
Ａ　ポイントは払っていけること。今、客観的に見て自分にあってること、将来的にも可変できること、家族が増えたときに変えられることそういうことじゃないかと思います。

Ｑ　逆に先ほどの悪い保険の経験談じゃないですけど、その時の保険はなぜ悪い保険だったんですか？
Ａ　自分にあってなかったから、例えば自分が独身だったのに払ってる保険の９０％が掛け捨てだったり５０００万という保障が乗ってました。それがいいかどうかっていうのは微妙ですよね。

Ｑ　生命保険に入る場合、保険会社が先ほど４０社あるといわれましたが４０社のプランで最低限調べておきたいこと、調べ方があればアドバイスいただきたいんですが。

Ａ　非常に難しいです。一応、生命保険会社の経営健全度というのはソルベーシンマージンというので計るんですね。これは、万が一降りたときに保険会社は資産で払うわけですから想定されるリスクに対してどれくらいの資産をもっているかという数値。最低２００％以下を下回ると金融庁から是正をうけます。
　だけど、最近できた会社というのは不良資産が無いからそんなん資本だけ付いていって契約者も少ないからソルベーシンマージンって全然変わっちゃうわけです。ただ一概にはあてにならない。
　　最近出来た会社は資産は余裕があっても外資系に入ってきた会社っていつ撤退するかわかりませんよね。
　だからその会社がどういうビジョンで将来的にやっていくかそのビジョンが日本にあってるかっていうのはお客さんが判断するしかないんじゃないかなと思います。
　トップ営業マンでもわからない話ですので現実問題それを調べ尽くすのは不可能に近いです。でもやっぱりそれと将来的な可変性(プランを変えるということ)って絶対に無いといけないので、入ったときの条件がずっと続く人って少ないわけですからどのようにフレキシブルに将来的にも保険を変えれる。
　例えばリストラされて払えなくなったとき、単純に保険をやめるじゃなくて病気していたらやめれないわけだから同じ保障で保険料を安く出来る方法をたくさん教えてくれたりだとか、自分たちのライフスタイルによって変えれるということは住宅を購入することと似ていますね。
      
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   <title>保険料をあまりかけたくない場合は？</title>
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   <published>2008-04-05T02:26:36Z</published>
   <updated>2008-04-05T02:35:13Z</updated>
   
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      Q　保険料をあまりかけたくないという人が入る保険ってどういうのがありますか？
Ａ　もっとも安くしようとすると掛け捨ての保険にする。最低限の入院保険とかに入る。

　別にそのかわり２０００円とか３０００円で入れる。だけどそういう掛け捨て保険は将来的には変更しないといけないのでその場しのぎになると思います。

　長く医療保険とかだったら生涯の保険とか１万くらい掛けれるのであれば極力掛け捨てはなく補償額を避けてでも積み立て型の保険に入るべきじゃないかなと思います。

　積み立て型の保険がいいところは保険の仕組みなんだけど定期保険は掛け捨てで、終身保険というのが最終的には役に立ってる。

　終身保険部分だけ入っていくのが積み立てだけ入ってくださいよという概論なのかな。若い人はお葬式代としての終身保険極力さっき５００万が理想といましたが２００万とか３００万の終身保険。

　あと医療保険もずっと保障が続くような保険をお勧めしたいです。
      
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   <title>社会人になったら保険に入る人って多いと思うんですが、そもそも入るべきですか？</title>
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   <published>2008-04-05T02:25:02Z</published>
   <updated>2008-04-05T02:26:23Z</updated>
   
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         <category term="008社会人になったら生命保険に入るべきですか？" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      Ａ　社会人になったら保険に入るべきというか、自分の社会人としての意識がちゃんと芽生えたとき、会社に雇われているからではなく自分で自分のお客様も家族も一人前で独立したときは入る。それにやっぱり経済的なこともあります。じゃー入ってすぐの新入社員が保険にばっか入るのかというとそうではないから
１年くらいやってきて自分である程度仕事も任されて自分の将来のビジョンがなったときはやっぱり男として自分のリスクヘッジもする。これが完璧な社会人だと僕は思います。そういう社会人が少ないのかもしれない。それも社会人としての自己責任だということです。
      
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   <title>性別によって入る保険って変わったりしますか？</title>
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   <published>2008-04-05T02:21:31Z</published>
   <updated>2008-04-05T02:24:55Z</updated>
   
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      Ａ　しますね。女性の場合は一般論ですけど配偶者がいて専業主婦かパートにってなると過剰に大きい保障って必要ないと思うんですよね。
　だから男性とは違います。
　男性はこの日本で女性を守れるという意味もありますし、国の勢力からしても遺族年金というのがありまして、例えば一家の主が亡くなると子供がいる妻には国から結構大きな保障が出てくるんです。だけど妻が亡くなっても夫には出ないわけですよね。
　そういうことからすれば女性は弱いものとして見られている。だからむしろ男性の方が保障は大きくつける分けです。
　一般的に女性とかだったらその後も収入がある年収４００万５００万あれば月１万円でも２万円でも払っても僕は全然問題ないと思うんだけどやがて子供が出来て専業主婦になるようなことを考えている人だったら１万とか２万というのは家計にとって負担になると。将来的にも負担にならない保険料でやっとくべきじゃないかなと思います。
　　それが理想的です。日本のしくみ自体が男女平等をさけんでいるにもかかわらずしくみ自体はそうなってないということです。
　
さっきの話に補足しますと看護士さんの奥さんで子供を生んで育児休暇をとって将来的にも自分で働いて収入を得てパートナーと２馬力でやってくような考えの女性だったならばどっちががんばっても夢が実現できないわけだから同じような保障をかける。これでいいと思います。

　おかれている環境で女性も男性と同じような保険をかけていくというものありだということです。それが自己責任ということです。
      
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   <title>生命保険に入らない最大のリスクはなんですか？</title>
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   <published>2008-04-05T02:18:08Z</published>
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      Ａ　リスクは入れなくなること。これが最大のリスクだと思います。体調を崩したり病気になったり成人病とかあると思うんですがどんなものが今の僕に対して考えられますか？

　　今、以外に多いのが精神病。うつ病であるとか、今簡単に会社を休むとうつ病の診断を取らないと会社を休めないわけですよ。
　　うつ病と診断されると完治してから丸５年は保険に入れないんですね。
　　
　加入してからの３年以内の自殺も保険が払うという仕組みになっている。精神ストレス。あともうひとつ考えられるのが健康診断による指摘。例えば心電図に異常があった、肺に影はがあった、血尿が出た、血便が出たそういった中だと非常に入れなくなりますね。もちろん成人病とか大きな病気になったらダメージですね。受けてくれる会社なんてないです。

　だから健康なうちに入ったほうがいいというのと、若いうちに入ったら掛け金が安くなるからということですね？
　　
　　正解です。
      
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   <title>生命保険に入る最大のメリットって何だと思われますか？</title>
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   <published>2008-04-05T02:17:13Z</published>
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      Ａ　自分のケツは自分で拭く。社会人として。若いときに入っていた方がずっと続けていく保険だったら払い込み保険料も少なくて済むし、いざ入りたいというときに入れないというリスクもなくなるし、最終的には払い込む額が少なくて済む。
      
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   <title>そのそも貯蓄型とは何ですか？</title>
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      Ａ　バブルの時に販売されていた養老保険。例えば１０年後に２００万になってお返しします。今は１００万円の預かりだけでいいと。
　１０年間で１００万の利息を保障するような商品です。今では考えられない商品です。老後の年金保険。例えば３０歳の人が６０歳まで積み立てていって月１万くらい。例えばその積み立て額が３５０万くらいで、６０歳から合計で７００万とか８００万お客さんに払い出す約束をした商品。今じゃとても考えられないけど。
      
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   <title>生命保険の補償額については？</title>
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      Q　保険をつけるにあたって補償額というものがあるんですけど２０代、３０代、４０代と年代によっていくらくらいつければいいのかのか違ってくるというわけですね？

Ａ　そうです。２０代であれば一般的には５００万円前後でいいんじゃないかなと思います。自分の整理資金で、お葬式が大体それくらいだし、それプラスアルファーで考えるという形です。３０代４０代になればその時の子供の数だとか置かれた状況によって違うわけです。
　　
Ｑ　一口に言っても保険会っていっぱいあると思うんですけど保険会社が破たんすることってないんですか？

Ａ　あります。例えば１０年ぐらい前に保険会社がいっぱい破たんしたときは、バブルの後始末ですね。バブルのときにこれから経済成長がよくなるという風に見越して非常に高利回りの保険商品を販売していってそれから日本経済が衰退した中にお客様との約束だけが残っていく。このまま運用を続けていったら確実に破たんすることがわかったときにたくさんの会社が潰れた。
　　例えば千代田生命であるとか、東京生命であるとか東宝生命、共栄生命、日本の大手がばたばたっと崩れたときに保険不振というのがあったのね、これからはわかんないですが、今は生命保険契約者保護機構という国と保険会社４０社が折半で機構をつくって破たんしたらそこが保障額の大体９割くらいを保障する。保険会社もまた保険に入っています。
　それで加入者を守っている。サイトを見ていただければ契約者保護機構がいつに設立されただとか電話番号とかもかいてあります。

契約者保護機構のページはこちら

　では保険が破たんすればそこに事情を説明すれば保険料の９割くらいは対処してもらえるのですか？

　これは過去の例ですが保障性保険は９０％、３０００万の死亡保険の人は２７００万円くらい保証されました。ただし、貯蓄型の場合はやっぱりその後にそこがずっと面倒見るわけではなく、その後の受け皿会社。日本の場合の多くは外資系企業が引き受けるわけですが、保障だけは９割で引き受けて、貯蓄性はバブルの商品ですのでそのまま外資系が引き受けてしまったら今度は外資系の経営が成り立たなくなってしまう。その辺はドライなんで考えて外資家は引き受けています。
      
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   <title>そもそも生命保険はどんな仕組みで成り立っているの？</title>
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   <published>2008-04-05T01:59:58Z</published>
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      A　保険は３つの保険料で成り立っていて、１つは予定利率、保険会社がこれからどういう風に余剰資金を運用していくかということ。
　　２つ目に予定視差率、何歳の人が何人死ぬ、つまり何％の人がどれだけの可能性で亡くなるかということ。
　　最後に予定事業比率、この３つで保険が決まってましてこれは、保険会社ごとに違って自分の所で保険を決めてそれを金融庁に提出して、許認可制で商品は成り立っている。そういう仕組みで成り立っている。統計で成り立っています。

Ｑ　一般的には２０代、３０代、４０代で加入する保険が違うと思いますが、そういう人たちはどのような保険に入っているの？

Ａ　一般的に２０代では独身だとすると自分が亡くなった時に親を面倒みているわけではなかったら親より先に死ぬわけですから最低限な葬式代だけあればいい。入院しても親に迷惑かけない程度に自己解決できるような保険に入ればいいわけです。

　仮に３０代で結婚して妻がいるのならば自分が亡くなった時も奥さんに苦労させないように妻への保障。子供が出来たときに子供の生活費と子供を育てる妻そして、子供の教育費の保障。
　　
　４０代だんだん子供が巣立ってく度に減らしていって６０代を迎えると今度は自分が死んだらではなくて、自分がこれからどうやって生きていくかの保障。どんな形でも生きていけるという保障に入るのが一般的ではないかなと思います。

　　　ということは５０代６０代の人は自分の為だけの保険になって来るのですか？

　　そういう人もいるし、場合によっては資産家の人だったら相続税に困らないようにするために用は自分の後処理じゃないですけど、それをしっかりするべきだと思います。

　　相続代というのに関して保険をかける人もいるという事ですね？

　　いますよ。ただ相続税がかかるというのは日本の中で５％です。一人500万円まで保険というのは無税とみなされますので、相続財産が５０００万あったとして保険という所をみなし相続課税として、たとえば５０００万プラス保険金もあったらそれも全体の相続税の対象になるんだけど相続に一人当たり５００万円まで無税とみなされるので、だから自分の資産プラスアルファー５００万家族に残せるということです。つまりは、よっぽどの資産家が残すということです。
      
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   <title>そもそも生命保険になぜ入るの？</title>
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   <published>2008-04-02T08:18:24Z</published>
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      僕の考えでは、日本は福祉国家ではなく自己責任の国ですよね。
入院しても全部タダになるわけではない、死んでも家族の保障が守られるわけではないので社会人として自分のことは自分で守る国家なので保険に入る必要がある。


今、生命保険に入らなかった場合のリスクとしてどんなことが考えられるの？

普通の人が生命保険に入ろうとする時はどういう時だと思いますか？保険に入ろうとするときは体調を崩したときなんですよ。健康診断で数値が悪くなったりだとか、入院しちゃったりだとかそういう時だと思うんだよね。しかし、そういう時っていうのはもう保険に入れないんですよ。つまり生命保険に入りたいと思った時入れないそれがリスクじゃないでしょうか。

      
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